在宅で求められる言語聴覚士の役割〜楽しむために喋べること、食べることを考える〜

Friday  2 March  2018  6:30 PM    Friday  2 March  2018 8:30 PM
Save (33) Saved (34)
Last update 03/03/2018
  17

日常のケアでQOL向上を考えられていますか?
食べこと、喋ることこそが人間の最も重要なQOLであると思います。
 今回の研修では社会福祉法人愛和会の小西健太氏を講師にお迎えしました。小西氏の長年にかけて言語聴覚士として在宅で生命維持のためにだけではなく、楽しむことを理念に〝食支援〟と〝コミニュケーション〟の問題に向き合ってこられまいた。そんな経験をもとに在宅で求められる言語聴覚士の役割について講演いただきます。
 後半では食支援における多業種連携をテーマとし、歯科医の立場からを林歯科医院の林宏和先生に、食品メーカーの立場から嚥下食についてを吉野家ケア事業部担当者より、講演いただきます。
 一歩踏み込んだQOL視点な在宅支援のきっかけとなると思いますので、奮ってご参加お待ちしております。
(プログラム)
1,在宅で求められる言語聴覚士の役割
  講師:社会福祉法人愛和会 小西健太
   社会医療法人有隣会東大阪病院 宮島由祐子
2,多業種での食支援① 〜歯科医の立場から〜
  講師:医療法人林歯科医院 林宏和
3,多業種での食支援② 〜外食チェーンとしての食支援の可能性〜
講師:株式会社 吉野家 ケア事業部長 佐々木透
4,吉野家のやさしいご飯 試食会

参加費は無料です。